ホーム 技術 公共・医療・福祉業 人材・教育業 ジャーナリズム 社会・政治

古田敦也さん、元木大介さん、中沢佑二さんら「スポーツの楽しさを子どもたちに伝えて」体育の先生にエール

2024-09-16 HaiPress

学校の体育の授業に役立ててもらおうと、日本野球機構(NPB)と日本サッカー協会(JFA)は14日、東京ドームで教員向けのイベント「エデュすぽ!教員のための体育授業研究会」を合同で開いた。プロ野球元ヤクルト監督の古田敦也さんや元巨人の元木大介さん、元サッカー日本代表の中沢佑二さんらが講師を務め、小中学校の教員約370人が参加した。

◆授業のヒントを紹介ルールを工夫して親しみやすく

バッティングの手本を見せる古田さん=東京ドームで

運動が苦手な児童や教員でも楽しめる簡単なゲームを体験し、授業のヒントにしてもらうのが狙い。参加者は野球を易しくした「ベースボール型」や、蹴っても遠くに飛ばない「新聞紙ボール」を使ったミニサッカーなどをプレーし、「空振りしても『大丈夫』と言って自信をつけさせてあげて」など声かけのコツも学んだ。

古田さんは「野球はルールがたくさんあり、やることも多く、やってみたいけどよく分からないという子どもも多い。みんなが参加できる簡単なゲーム形式で声をかけ合って、楽しいんだと伝えてもらえれば」。中沢さんは「すごく積極的に取り組んでくれた。授業でもこういう形でやってくれたら、子どもたちも笑顔になると思う」と期待した。

【関連記事】20歳を過ぎて未経験の角界へ…狛江出身・嶋村がお相撲さんを志した転機は今、憧れの兄弟子の背中追う日々


【関連記事】公園で子どもが野球できない…では、どこで?学童チーム監督が「思いっきりプレーして」と用意した練習場


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

高島平タワマン化で板橋区が1年半ぶり住民説明会 少ない出席者、かみ合わない質疑の内容とは…

アルバルク東京・安藤周人「自分のことばかりでは…」 シューターの「理想の一本」論 長崎とのCS初戦へ

常識をひっくり返す「触覚のヒミツ」発見 ミツバチを研究する高校生コンビ、国際コンテストで成果発表へ

小学校で「朝ごはん」うまい 三鷹のNPOが月2回、児童100人楽しみに早起き…子どもと地域の新たなつながり

GW最終日 バラが見頃を迎え賑わう旧古河庭園

40代男がハンマーで少年2人を殴り1人が重傷…駆けつけた警察官にスプレーを噴射して逃走 東京・福生

    お問い合わせください  SiteMap