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品川でNZバスケ選手と生徒交流 「ドリブル技術を見習いたい」

2024-09-22 HaiPress

ニュージーランドのプロ選手とプレーを楽しむ中学生たち=品川区の鈴ケ森中学校で

3人制バスケットボールの国際プロリーグ「3×3・EXE PREMIER」の年間王者を決めるプレーオフが21日、東京都品川区南大井6の大森ベルポートで始まった。決戦を前に、出場するニュージーランド・オークランドのチームが20日、会場から近い区立鈴ケ森中学校を訪れ、バスケ部の生徒たちと交流を深めた。

品川区とオークランドが友好都市協定を結んでいる縁で、大会の運営側が区に交流を持ちかけた。訪れたのは「オークランドエグゼ」の4選手。バスケ部の男女21人と、約1時間にわたって試合形式などでプレーを楽しんだ。

オークランドの選手たちは、巧みなドリブルやスリーポイントシュートなどを披露。女子部長の中村真梨已(まりい)さん(14)は「自分たちのチームは身長が低いので、ドリブルの技術を見習いたい」と話し、オークランドのデニム・ブルック選手(27)は「楽しい時間を過ごせて大会前にリラックスできた」と笑顔を見せた。(佐藤航)


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