ホーム 技術 公共・医療・福祉業 人材・教育業 ジャーナリズム 社会・政治

「本との出会い」はじめませんか 読書キャンペーン 新宿で開幕

2024-10-26 HaiPress

イベントに登場した川原繁人さん(左)と北山陽一さん=新宿区で

全国の書店や出版社など、本に関わるさまざまな業界が展開する読書キャンペーン「本との新しい出会い、はじまる。BOOK MEETS NEXT」のオープニングイベントが24日夜、東京都新宿区の紀伊国屋ホールで開かれた。キャンペーンは11月24日まで。

体の中で歌や声がどう生まれるのかを説く絵本「うたうからだのふしぎ」(講談社)の作者で慶応義塾大言語文化研究所の川原繁人さんと、ボーカルグループ「ゴスペラーズ」の北山陽一さんが登場した。

北山さんは絵本のテーマに沿って作詞作曲した「うたうからだのふしぎ」を披露。川原さんは「音声学を研究してきて『何の役に立つんだ』と言われ続けてきた。言葉を話せることが、どんなにすごいことかを伝えていきたい」と語った。

他に、水や環境にまつわる作文コンクール「地球さんご賞」の入賞作を朗読した。コンクール実行委員長で直木賞作家の安部龍太郎さんは「将来の読書人を育てる運動を応援してほしい」と語った。(飯田孝幸)


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

〈動画〉杉並区長選挙はどんな展開になる?「場外乱闘」の影響は? 区政を取材する記者が徹底解説

〈水紀行 首都圏を巡る〉(30)和田堀公園(東京都杉並区) 遺跡群を抱く聖なる森

〈行ってみたら〉「ぐるぐる」で世界探る 港区で特別展

江戸博「空襲証言映像」の周知 館内に複数の案内表示

自民、杉並区政「奪還」へむき出しの意欲 閣僚や元首相が「27年ぶりの推薦候補」を応援…立ちはだかる壁は

吉田晴美氏の離党は「常識では考えられない」 中道・階猛幹事長が強く非難、言葉が特にキツくなった理由

    お問い合わせください  SiteMap