ホーム 技術 公共・医療・福祉業 人材・教育業 ジャーナリズム 社会・政治

障害者施設に通う女児にわいせつ行為 容疑の元施設職員逮捕…「ばれない確信があったのでは」被害者の母は怒り

2026-04-14 HaiPress

勤務先の障害者施設に通う5歳の女児を自宅に連れ込み、わいせつな行為をしたなどとして、警視庁少年育成課は13日、わいせつ目的誘拐などの疑いで、元施設職員の東京都八王子市、団体職員後藤隆也容疑者(46)を逮捕したと発表した。(西川正志)

◆否認の一方で「幼稚園児や小学生も性の対象」と供述

逮捕容疑では、2024年2月下旬、千葉県松戸市にある障害児向けの通所施設に通う女児を、近くにあった自宅アパートに連れ込み、服を脱がしてわいせつな行為をしたり、スマートフォンで撮影したりしたとされる。「覚えていない」などと容疑を否認している一方で、「幼稚園児や小学生も性の対象だ」と話しているという。

(写真はイメージ)

同課によると、後藤容疑者は施設が所有する車で児童らの送迎を担当。女児を送迎中に自身のアパートに立ち寄っていた。送迎は後藤容疑者が1人で行っていたとみられる。

昨年11月、警視庁に後藤容疑者が女児にわいせつな行為をする動画データが複数寄せられて、発覚。施設に通う別の女児らに対するわいせつな動画もあり、同課が関連を調べている。

◇◇

◆被害女児に泣き叫ぶ様子なし…「容疑者を信頼していたのでは」

「娘の障害を分かったうえで、何...

残り

639/1146 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

〈動画〉杉並区長選挙はどんな展開になる?「場外乱闘」の影響は? 区政を取材する記者が徹底解説

〈水紀行 首都圏を巡る〉(30)和田堀公園(東京都杉並区) 遺跡群を抱く聖なる森

〈行ってみたら〉「ぐるぐる」で世界探る 港区で特別展

江戸博「空襲証言映像」の周知 館内に複数の案内表示

自民、杉並区政「奪還」へむき出しの意欲 閣僚や元首相が「27年ぶりの推薦候補」を応援…立ちはだかる壁は

吉田晴美氏の離党は「常識では考えられない」 中道・階猛幹事長が強く非難、言葉が特にキツくなった理由

    お問い合わせください  SiteMap