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クマが?「下半身だけ」の遺体、奥多摩の登山道に 近くには動物の足跡多数、「捜索願が出ている人物」の身分証も

2026-05-20 HaiPress

19日午後1時ごろ、東京都奥多摩町日原の仙元峠の登山道付近で、下半身だけの人の遺体が見つかった。警視庁青梅署によると、近くには大型動物のものとみられる多数の足跡とふんがあった。署はクマに襲われた可能性もあるとみて調べている。

署によると、遺体は性別不明で、ズボンと靴を身に着けていた。近くに登山用のストックとリュックサックがあり、リュック内の身分証に記載された人物は捜索願が出ているという。

(イメージ写真)

14日に休みの署員が登山に出かけた際、登山道から約100メートル下の斜面に遺体らしきものを発見。署が19日に捜索し、人の遺体と特定した。(皆川剛)

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