ホーム 技術 公共・医療・福祉業 人材・教育業 ジャーナリズム 社会・政治

農業者の働き方にゆとりを 都がタイミーと連携協定 短時間雇用を促進

2026-06-05 HaiPress

都が昨年度策定した「東京農業の働き方ガイドライン」冊子の表紙

東京都内の農業者の働き方を見直すため、都は本年度、スポットワーカーと呼ばれる短時間・単発の働き手の活用を進める。スポットワーカーを仲介する事業者と連携協定を締結。今月から、農業者向けの説明会を開くほか、利用した場合に奨励金を支給するなどして活用を促す。

都は昨年度、「東京農業の働き方ガイドライン」を策定。農業は労働時間や休日などが労働基準法の適用外になっているが、1日の作業時間を8時間以内にすることや週休日の設定など労働時間の管理を提案。年1回の健康診断の受診や取り扱う荷物の重量、暑さ対策などについても数値の目安などを示し、参考にするよう呼びかけている。

ガイドラインでは休日確保の方策として、「外部労働力の活用」を挙...

残り

314/627 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

「イチオシ」を探して! 1947年の選挙ポスター 「鉄砲道中手形」 区立品川歴史館で企画展

地震の揺れ AED操作を体験 視覚障害者が世田谷で防災研修 東京消防庁や区などが協力

高齢者や外国籍 支え合い考える 板橋で「多文化講座」 地域住民ら40人集う

国連の動向からみる 女性が抱える課題は あす駿河台でイベント

農業者の働き方にゆとりを 都がタイミーと連携協定 短時間雇用を促進

日野市が「賃上げ促進支援金」 中小・個人事業主を対象 雇用安定化へ秋ごろ申請開始

    お問い合わせください  SiteMap