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小池百合子知事、スマホが必須の東京アプリと「誰一人取り残されないデジタル社会」との矛盾を問われて

2026-06-06 HaiPress

〈小池知事会見ファイル〉6月5日

──火葬場に関する検討会の初会合が開かれた。

火葬場は地域住民にとって必要不可欠な公共インフラだ。安定的かつ継続的な運営の確保は極めて重要。検討会でいただいた意見も踏まえながら、火葬能力の強化に向けた取り組みなど、区市町村とともに議論を深めていきたい。

──都公式「東京アプリ」の生活応援事業では、スマホを持てない人が排除されているとの意見書が知事宛てに出ている。知事が掲げる「共生社会」「誰一人取り残されないデジタル社会」と矛盾するのでは。

定例記者会見で話す小池百合子知事=5日、都庁で(奥野斐撮影)

さまざまな取...

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