ホーム 技術 公共・医療・福祉業 人材・教育業 ジャーナリズム 社会・政治

「平和がええわ」「楽しく生きたい」…生活者目線のプラカードが集まりました 企画者が展覧会にこめた思い

2026-06-10 HaiPress

最近のデモで目を引くのが、個性的なプラカード。「平和がええわ」「楽しく生きたい」といった脱力するようなメッセージや、明るくポップなイラストも目立つ。そんなプラカードの展覧会が、都内で開かれている。「市民の意思を示す、生きていくための表現」(主催者)という作品を通じて、社会運動の変化を体感できそうだ。(出田阿生)

創意工夫が光る展示=都内で

◆デモの参加者が増加、形式も多様に

東京・北区の十条中央商店街にある画廊「山河」。約150枚のプラカード作品が、色とりどりに壁面を彩っている。たとえば「武器つくるより、道路なおさん?」という1枚。今春、日本政府が殺傷能力のある武器輸出を可能にしたことへの批判が、生活者目線で表現されている。

「個人でのデモ参加が増えている。自分たちの日...

残り

631/956 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

構想7年、銀座松屋に松屋がオープン 「神戸牛牛めし」プレミアムなメニュー…その値段は?

「平和がええわ」「楽しく生きたい」…生活者目線のプラカードが集まりました 企画者が展覧会にこめた思い

「夏まつり唄まつり」練馬で24・25日 菅原洋一さん追悼も 倍賞千恵子さんら、往年のヒット曲披露

過剰警備か、それともデモ妨害か…警察に高まる不満と批判 威圧的言動、やりすぎ交通規制の裏にある意図は

岸本聡子・杉並区長の看板「対話の区政」の現状は 「偏っている」と対立陣営は批判 もうすぐ区長選

「捨てられる運命の看板」をオリジナル路線で再生 SDGsを意識しているわけではない?

    お問い合わせください  SiteMap