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あのコロナ禍、あなたはどう考えていた? FM西東京が学生や医療従事者ら33人の声を特集 その狙いは

2026-06-25 HaiPress

コロナ禍で何を考え、悩み、どう行動したのか。市民一人一人の経験を集め、未来へのヒントを探るプロジェクトに、東京都西東京市のコミュニティーFM「FM西東京」が取り組んでいる。7月に学生や医療従事者、タクシー運転手など年齢も立場もさまざまな人の「声」を一挙放送し「あなたはどうだったのか」と問いかける。(石原真樹)

◆人々がコロナ禍の体験を語る音声と文字記録を公開

「自粛をするっていう選択をするまでに結構私は両親とぶつかって、ぶつかったのをきっかけに、今は言いたいことを言えるような関係性ができたので、それはまあ良かったのかな」「青春を奪われてしまうっていう気持ちも当時はありました」(祖父を守るため一斉休校前から自主的に休校した高校生=肩書は当時)

5月の番組収録の様子。パーソナリティーの長田英史さん(左)と原志保さん

「昨日正しかったことが今日正しくないというのが毎...

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