ホーム 技術 公共・医療・福祉業 人材・教育業 ジャーナリズム 社会・政治

排外主義の広がりに懸念 改定入管法 新宿駅前で抗議行動

2026-06-30 HaiPress

管理・規制を強める入管難民法や入管行政に抗議する市民ら=新宿駅新南口で

在日外国人の人権や暮らしを脅かしているとして、改定入管難民法や入管行政に抗議する「入管法改悪反対アクション」が28日夜、東京・新宿駅新南口であった。在留手続き手数料の大幅引き上げなど管理・規制を強める入管行政や、排外主義の広がりを批判する声が次々に上がった。

雨が時折降る中、参加者は「入管法排外主義の元凶に!」「差別は決して豊かさを生まない」などと書かれたプラカードを掲げ、リレー方式でスピーチ。

改定入管難民法が5月に成立し、在留手続き手数料の上限は更新・変更が10倍の10万円、永住許可は30倍の30万円になった...

残り

262/523 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

「出世ビル」が姿を消しつつある渋谷…再開発で変わりゆく「ITベンチャー聖地」の今

旧石器時代から近代までの出土品で人々の営みを振り返る「発掘された日本列島2026」|ぐるり東京|

東京都議会議員の所得、トップは2626万円 2025年分 小池百合子知事も公開

〈小池知事会見ファイル+6月〉結婚支援と出生数増 「望む人を支える」と言うけれど… 「多様な家族」にも応援を

排外主義の広がりに懸念 改定入管法 新宿駅前で抗議行動

「生殖医療外来」を8月6日から開始 都立大塚病院

    お問い合わせください  SiteMap