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がん治療と暮らし考える 社会で支え合えるきっかけに 30日、丸の内で催し

2026-09-03 HaiPress

昨年開催されたイベントの様子(NPO法人キャンサーリボンズ提供)

がん対策基本法が2006年に成立して今年で20年。セルフケアからこころ、暮らし、生き方までを考えるイベント「がんの治療と暮らしフェア2026」が30日に東京都内で開かれる。

今年のスローガンは「わたしたちの、よりよい明日のために」。心の負担とどう折り合うか「自分らしさ」を捉え直すオープニングセミナーを手始めに、がん医療における栄養と運動、芸能人ダンカンさんが妻の闘病を通して得た視点など、定員150人のさまざまなセッションがある。がん治療中の悩みに応えるヘアメイクやファッションショーなどのステージイベントも充実した内容になっている。

イベントはNP...

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