子どもの「荒れ」に向き合う「『非行』『子どもの問題』を考える全国交流集会」が4日、東京都新宿区の新宿NPO協働推進センターで開かれた。親や支援者が、子どもと家族を取り巻く現状や立ち直りを支える取り組みについて理解を深めた。

司法福祉研究者の藤原正範さんが「非行・犯罪をした人々を支える」をテーマに講演=写真。家裁調査官や大学教員、研究のために多くの刑事裁判を傍聴した経験を踏まえ「非行はさまなざな要因が重なって起きる。本人と周りとの関係が大きく影響する」と指摘した。立ち直りのためには、責任を...
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