ホーム 技術 公共・医療・福祉業 人材・教育業 ジャーナリズム 社会・政治

朝鮮出身 戦争犠牲者の追悼会 目黒で有志ら40人 母国への遺骨返還誓う

2026-08-26 HaiPress

戦争で犠牲になった朝鮮半島出身者を悼み黙とうする小林喜平さん(中)ら=目黒区で

戦争の犠牲になった朝鮮半島出身の民間徴用者、軍人・軍属の追悼会が24日、東京都目黒区中目黒5の祐天寺であった。住民有志ら約40人が参列し、寺で保管されている700人の遺骨の一日も早い遺族、母国への返還を誓った。

遺骨は終戦直後の1945年8月24日、京都府舞鶴湾沖で旧海軍輸送船「浮島丸」が爆発、沈没した浮島丸事件の犠牲者らのもの。

追悼会は今年で38回目。参列者は遺骨が眠る納骨堂で手を合わせた後、本堂で営まれた法要で、焼香し犠牲者を悼んだ。世話人の金昌鎮(キムチャンチン)さんは「以前はわれわれが住んでいる目黒区に遺骨があることは知られていなかった。遺骨たちが母国に帰...

残り

287/574 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

「第五福竜丸」が「日本の水産の未来」を育てた歴史 東京海洋大で特別展、「航海日誌」を初公開

杉並区の寺に眠るインドの「英雄」チャンドラ・ボース 終戦直後に事故死、母国で進む再評価

移植者も障がい者も一般ランナーも スポーツの日、駒沢をみんなで走ろう!移植医療への理解を広げる~「フコク生命 2026 グリーンリボン ランニング フェスティバル」~|ぐるり東京

食堂寄席から人気落語家に 入門20年、育った3人祝う会 中野で来月1日 イタリア料理店が企画

朝鮮出身 戦争犠牲者の追悼会 目黒で有志ら40人 母国への遺骨返還誓う

憲法 ミュージカルで身近に 出演市民100人の募集開始 昭島、立川で来年5月上演

    お問い合わせください  SiteMap