ホーム 技術 公共・医療・福祉業 人材・教育業 ジャーナリズム 社会・政治

救助袋設置訓練 区立全校で 北区・滝野川の小学校火災受け

2026-08-27 HaiPress

東京都北区立滝野川第三小学校の火災を受け、山田加奈子区長は26日、区立学校全44校で脱出用の救助袋などを使った訓練をすると明らかにした。業者に指導してもらう費用1300万円余を計上した補正予算案を9月区議会に提出する。

火災では、児童が4階の音楽室の外のひさしに逃げて救助を待った。音楽室にあった救助袋は、地上に向けて斜めに設置し、滑り降りるタイプで、火災時には使われなかった。救助袋を実際に使った訓練は近年、行われていなかった。

26日の会見で山田区長は「まずは各学校の先生が事業者のもとで救助袋を開いて使ってみようということ」と訓練の狙いを説明した。区によると、小学校32校、中学校11校...

残り

298/595 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

大きな紙飛行機 小学生が親と製作 荒川・都立産技高専

大学生、ぬいぐるみ連れ東海道 二条城「寛永行幸」400年祭PR 家光のミミズク絵所蔵 文京の養源寺を訪問

救助袋設置訓練 区立全校で 北区・滝野川の小学校火災受け

予約制・乗り合い「デマンド交通」実証運行 狛江市が10月から こまバス18から9に減便受け

小平の魅力 動画で 市若手職員が企画、撮影、編集 「灯りまつり」など紹介

盗んだのは「ヤモリ」 トカゲの死で高まった寂しさ…過去に窃盗を繰り返した65歳男性の「孤立」

    お問い合わせください  SiteMap