
紙飛行機を製作する親子=荒川区で
東京都荒川区の小学生が、都立産業技術高専荒川キャンパス(南千住8)で親と一緒に「大きな紙飛行機」を作って飛ばした。
22日に行われ、小学3年から6年までの12人とその保護者が参加。同高専教授の小出輝明さんが製作の手順やこつを説明した。親子は高専の学生に手伝ってもらいながら、カッターナイフやはさみで厚紙に印刷された主翼や尾翼などのパーツを切り取っていった。
パーツがそろうと胴体に翼を取り付け、1時間半ほどかけて完成させた。...
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